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「営業がやりたい」が「中田屋で働きたい」に変わったのは”リサイクル事業”の社会的意義の高さを知ったらから|リバーの転職体験記

2019年03月29日

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リバーグループでは、数多くの業界未経験者が活躍しています。様々なバックグラウンドを持つ社員の転職体験記を、インタビュー形式でご紹介していきます。

取材を受けた人:入川聖司(30)

中田屋株式会社へ2018年2月1日入社。15歳から始めたアメフトを続け、現在も社会人チームに入っている。一時期は主将を任されボールを追いかけたが、その情熱を、今度は仕事に持っていきたいと思い転職を決意。現在は、中田屋相模原工場で働いている。

 

取材した人:リバーグループ広報担当

「地球を資源だらけの星にしよう。」というスローガンを胸に、日々リサイクル業界を駆け回る。好きな非鉄は、コーペル。イラストはグループ報で活躍しているリバーグループ非公式キャラクター「りーば君」。

この体験記のポイント

・前職は、年功序列でのんびりした社風だった。30歳までに、色々な事に挑戦して、成長していきたいと思っていた。
・“営業職”“未経験OK”のキーワードで転職活動を始めたが、数字を追いかけるだけじゃない“営業職”を求めていた。
・使い終わったモノを集めて再び社会に還すこの仕事に、社会的意義の高さを感じ、面接に行った直後に“ここだ”と思って入社を決めた。

なぜ転職しようと思ったのか

入川
入川

前職は、企業向け(主に飲食店)ユニフォームの営業をしていました。転職しようと思ったのは、入社5年目の28歳の頃です。仕事に対するやりがいに物足りなさを感じて、30歳までに、色々な事に挑戦したいと思い始めたんです。

広報担当
広報担当

情熱を注いでいた、アメフトの主将を卒業し、その情熱を仕事にシフトしたんですね。

入川
入川

はい。年功序列で、比較的のんびりした社風だったんです。

広報担当
広報担当

転職活動中にやって良かった事はありますか?

入川
入川

人と接する事が好きなので、営業職で探していましたが、数字を追いかけるだけじゃ「自身の成長に繋がらない」という想いから、やりがいに重点を置いて様々な情報を集めました。

広報担当
広報担当

やりたい仕事を探すのは難しいですよね。どのようにして突き詰めていったのですか?

入川
 入川

そうですね。まずは視野を広げるために、在職中から、友人からいろんな業界の話を聞くようにしていました。

なぜ”未経験”のリサイクル業界を選んだのか

広報担当
広報担当

多くの求人の中で、なぜリサイクル業界を選択したんですか?

入川
入川

“営業職”“未経験OK”で引っかかったのが廃棄物処理・資源リサイクルの中田屋です。学生時代に、リサイクル等の環境問題を学んでいましたので、”リサイクル事業”と言われて、なんとなく知識はありましたが、身近な存在であると認識したことはありませんでした。

広報担当
広報担当

教科書で学ぶ”リサイクル”と、工場で感じるダイナミックさは違いますか?

入川
入川

一次面接で、初めてリサイクル工場へ行ったのですが、そこに集まっている鉄スクラップや設備を見た時には圧倒されました。今まで、自分が使用していたものの行方を考えた事はありませんでしたが、大きな機械で切断したり圧縮するその工程のダイナミックさと、集めてきた鉄スクラップを、再び資源として社会に還すこの仕事の社会貢献度の高さに、とても魅力を感じました。

広報担当
広報担当

私も中途入社組ですが、面接で同じような事を感じたのを思い出します。(遠い目

多くのリサイクル会社から、なぜ中田屋を選んだのか

広報担当
広報担当

中田屋へ入社した決め手は何ですか?

入川
入川

中田屋の営業は、数字を追いかけるだけじゃないんです。工場内の誘導や検収等、あらゆる事に関われる。僕にとっては、とてもやりがいを感じる環境です。

広報担当
広報担当

まさに望んでいた環境だったのですね。

入川
入川

また、面接で伺った工場の雰囲気がとても良かった。「何をしたいか」という事を考えて転職活動をしていたのですが、それ以上に「この人たちと仕事がしてみたい」と思うようになったのです。

広報担当
広報担当

人と人とのつながりを強く感じたのですね。

入川
入川

業界未経験の先輩が活躍しているというのも聞けたので、中田屋に面接に行った直後に“ここだ”と思い、10社ほど受けていた他社の選考は全て断りました。

広報担当
広報担当

入社されて1年経ちましたが、今はなにをしているんですか?

入川
入川

入社後1年間は、場内誘導や荷物の検収がメインです。最近は少しずつ事務作業をやらせて貰ったり、営業に行ったり引取りの立ち合いに行っています。工場内にいてもお客様と接する機会が多く楽しいですが、ここに持ち込まれる前や後の様子を見る機会も作っていきたいです。

広報担当
広報担当

興味を持った事が実現される環境って大事ですね。

これからのこと

広報担当
広報担当

いま目指している事はなんですか?

入川
入川

工場内の業務を理解し、さらに外に行ってモノの流れを知ることによって、お客様との接し方がより良い方向へ変われるんじゃないかと思っています。中田屋の顔としてお客様と接していく中で、“入川さんにお願いするよ”と言って貰えるような存在になっていきたいです。

広報担当
広報担当

素敵ですね。アメフトでご活躍された時のようなビッグプレーを楽しみにしています!

 

現役アメフトプレーヤー入川が働く中田屋株式会社のWebサイトはこちら>>

 

AFCクレーンズ(社会人アメリカンフットボール1部リーグ所属)

創部33年目となる今年は2度目の1部リーグ挑戦となる。更なる成長を目指し、【強く】【開かれた】【愛される】チームを目標に活動しています。

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